ニタマ名誉特別駅長 「ニタマ駅守大神」に奉斎!

和歌山電鐵
社長 小嶋 光信

貴志駅でみなさまに愛され、立派にお勤めを果たしてくれたニタマ名誉特別駅長は、昨年11月駅務の仲間に「ニャー」と別れを告げて天寿を全ういたしました。

そしてこのたび、50日祭を滞りなく斎行し、貴志駅近くに鎮座する「大國主命(おおくにぬしのみこと)」をお祀りする大國主神社の神職のもと、ニタマは「ニタマ駅守大神(にたま えきまもり おおかみ)」として奉斎され、新たに設けた「ニタマ駅守社」に鎮まり坐すこととなりました。

これよりニタマ駅守大神は、「たま大明神」の随身神(ずいしんのかみ)として、貴志川線の安全と、地域のみなさまの笑顔、そして旅の無事を、あたたかく、そして頼もしくお守りくださるものと思います。

駅に来られた際は、ぜひお社にも手を合わせていただき、ニタマへの「ありがとう」を届けていただければ幸いです。

貴志駅長に昇格した「よんたま駅長」と先日デビューした 「ろくたま駅長候補生」も参列し、立派に業務をこなしてくれました。

ニタマ駅守大神がそっと見守る中、これから元気に頑張ってまいります。

【参考】「随身(ずいしん)」とは

昔の都で、たいせつな人のお出かけに付き添ってしっかり守っていた護衛役のこと。
この言葉が転じて、神社では 神さまのそばでお守りする存在を「随身(随神)」と呼ぶようになりました。
ニタマ駅守大神は、まさに たま大明神のおそばで、貴志川線を守る大神です。

「ニタマ駅守社 縁起(えんぎ)」

・主祭神(しゅさいしん):たま大明神(本殿:たま神社)
・随身神(ずいしんのかみ):ニタマ駅守大神(境内末社)
・社号:ニタマ駅守社
・御神徳(ごしんとく):交通安全/旅の無事/地域興隆/笑顔成就/動物守護
※願いごととして「良縁」や「恋のお願い」を込めてお参りいただくのも結構です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!